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高性能ガラスは窓の方位によって賢く使い分ける

UPDATE:2016.06.27
CATEGORY:ブログ, 社長ブログ
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最近はガラスの性能が

様々なものが開発されていて

Low-Eガラスなどは

「高断熱タイプ」と「遮熱高断熱タイプ」

に別れています。

 

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この二種類のLow-Eガラスですが

建物の方位によって使い分けたほうが

よりよいのはご存じですか。

 

Low-Eガラスとは何か

Low-Eガラスとは何か

 

高性能ガラスの代表であるLow-Eガラス。

Low-EとはLow emissivityの略で

「低放射」を意味しています。

 

ガラス表面に特殊な金属コーティングがされており

放射に対する放射熱を高める効果があります。

 

方位によるガラスの選定

方位によるガラスの選定

 

南面⇒高断熱タイプ

遮熱性能が高いと夏の強い日射を防ぐのに

とても有効に働きますが、冬場に南面から

取り込みたい日差しまでもカットしてしまいます。

 

東西面⇒遮熱高断熱タイプ

軒や庇だけでは防ぎきれない

強烈な夏の日差しは、

遮熱高断熱カットタイプで遮断します。

 

東西面は冬に日差しが入る時間が

そもそも少ないので

高断熱タイプでも問題はありません。

 

北面⇒高断熱タイプ

年間を通じて、ほとんど日差しの入らない

北面は高断熱タイプで十分です。

 

北側窓の結露対策

北側窓の結露対策

 

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住まいでもっとも結露しやすい場所は

冬場の北側の部屋の窓です。

 

冬場は住宅内部の空気が暖められ

加湿もされたりしますので

北側のガラスを伝った冷気で

一気に冷やされて結露が発生します。

 

なので、北側の窓にこそ高断熱タイプの

窓ガラスにすることで結露を防止できたりします。

 

今日の「わかった!」

今日の「わかった!」

 

窓ガラスは様々な高性能タイプが

開発されてきておりますが

住宅の方位にはそれぞれの特徴があります。

 

なので、その特徴をよく理解して

窓ガラスを選ぶことが、より賢い住まい方です。

 

関連ブログ

夏の日差し対策に忘れていたもの

 

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<編集後記>

 

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当社が関わらせて頂き先日OPENした地元のカフェ

「883カフェ」さんですが、

週末は大盛況だったという話しを聞いて

早速、今朝行ってまいりました。

 

オーナーの折元さんはOPENまで

ずっと睡眠時間2時間程度の日が続き

「これでも6キロ痩せました~!」

と丸いお腹をさすって笑ってました(笑)

 

駿河屋設計・施工の地元1010Cafe(いちまるカフェ)とCafe883(カフェパパサン)

 

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