駿河屋の歴史HISTORY

当社は1657年を創業とする、材木業としての歴史の長い会社です。
八代前の丸太屋与八(当時は丸太屋)から数えて、現在を九代目と数え、
駿河屋の創業を1657年(明暦3年)としています。

駿河屋
駿河屋
1657年は、江戸の大半を焼いた「明暦の大火」、俗に言う江戸城をも焼いたと言われる江戸最大の火事「振り袖火事」のあった年です。それはロンドン大火、ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つと言われるほどでした。この大火で東大赤門前の法真寺にあった過去張が焼けたという記録が最古であることから、その年を創業としております。当社の袢纏(はんてん)には、昔から“山高”が記されており、これは“富士”を表していると言われていることから、駿河屋の名前の通り、駿河の国、静岡から徳川家康に連れられて来たのではないかと考えております。
※貴重な写真や資料は、全て東京大空襲で焼かれてしまい、現在残っている写真はこの2枚のみとなりました。

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