お客様の声VOICE

スペシャルインタビュー

埼玉県 川越市 I様ご夫妻

自分たちの思い描いた理想の住まいを叶えたリノベーションができました。

I様ご夫妻について
I様邸は、ご主人(30代)が理学療法士、奥様(30代)が言語聴覚士として働く共働き夫婦。結婚3年目を迎え、これからの自分たちの暮らしを考えた「自由の利く、思い描いた理想の住まい」を、埼玉県川越市にある中古マンションのリノベーションで実現させました。
明るい日差しが降り注ぐダイニングキッチンで、こだわりの美味しいコーヒーを淹れていただきながら、不動産探しから始まった家づくりのお話しを伺いました。
I様ご夫妻

「自由でこだわりのつまった家」の答えが中古マンション リノベーション

今回、リノベーションをしようとしたきっかけは何でしたか?

奥様
もともと「家を買う」とか「家を建てる」といった家に対する目標は、結婚してから次のステップとして漠然と考えていたんです。住むなら新築の戸建てに住みたいっていうイメージが最初は二人ともあったのですが、調べているうちに中古マンションでリノベーションという方法も最近は人気があると知って。「リノベーションの方が建築的な自由度が高い」という点が自分たちに合っている気がして、新築の戸建てから中古マンションのリノベーションという方向になりました。
ご主人
一昨年のお正月くらいに「ちょっとのぞいてみようかな」っていう興味本位でリフォーム会社の見学に行ってみたのが、家づくりの始まりでした。そこから自分たちの暮らしに合わせたリノベーションをしてくれる会社を探し始めました。

お二人とも住まいに対するこだわりが強く、リノベーションの会社選びも大変だったと思います。駿河屋にリノベーションを頼もうと思った理由は?

ご主人
もちろん自然素材を使っての家づくりというところで惹かれました。僕たちはもともとアトピーや持病があるわけではないのですが、人工的なものって化学物質や体にとって有害だっていう不安があって。将来子供ができたときに安心して家で子育てができる環境を作っておきたいと考えていたので、「健康」に過ごせる住まいづくりをしたいと考えていました。安心で快適な住まいを考えたときに、体に優しい自然素材は重要なキーワードでした。
奥様
他の会社でも自然素材で家づくりをしているところがあったのですが、大手のハウスメーカーだと現場で作業しているスタッフの顔が見えなくて。家づくりって一番頑張ってくれる人が現場のスタッフなので、どういう人たちが自分たちの家をリノベーションしてくれるんだろう、大丈夫かなって少し不安に思っていました。 でも駿河屋ではホームページにスタッフの顔が載っていて、親近感がありました。この人たちが家づくりを担当してくれるんだと安心したのが、駿河屋に決めた理由でしたね。

今回、駿河屋では不動産探しからお手伝いさせていただきました。良かった点は?

奥様
マンションの1階なのに建物の前がお寺で高い建物がないせいか、午前中の日当たりがとても良くて。「朝、太陽の光で自然に早起きしたい」という理想にぴったりの家を探してもらいました。庭付きなので今後はガーデニングも楽しもうかなと思っています。
ご主人
良い物件を探すアドバイスとして「電波塔の近くは極力避けて」と。川越って、周辺に電波塔が多いので、電磁波の影響を受けにくいエリアの住まいを探せて良かったです。また、不動産とリフォームの連携もよかったですね。

「スタバのようなカフェスタイル」が形になるまで

打ち合わせはどんな風に進んでいきましたか?

ご主人
月1回の打ち合わせを1年ほどかけてじっくり行いました。自分たちがインターネットで検索した画像でイメージをふくらませて、「こういう風にしたい」と設計の金子さんに伝えて形にしてもらったのですが、こだわりが沢山あって打ち合わせ期間がどんどん延び延びになってしまって・・笑
奥様
打ち合わせはとっても楽しかったです!Instagramで「和テイスト」「ナチュラル」「自然素材」で検索して画像を探して打ち合わせに持っていきました。
ご主人
自由度が高い分、自分たちが決める部分が多くてそこが大変でした。
奥様
お互い目指す家のイメージが合っていたので、悩む時も二人の意見が極端に割れなかったよね。
ご主人
全体的に何を決めるにも二人で話し合って、二人で納得して結論を出しながら仕様を決めていったのが良かったね。

家づくりでこだわったポイントは?

奥様
こだわりは・・全部です!笑 内装は「スタバのようなカフェスタイル」というインテリアイメージがあって、そこからカラーコーディネートや素材を決めていきました。
奥様とキッチン

キッチン

奥様

キッチンはアイランド型のキッチンにしたんですが、ウッドワンのショールームに行ったときに、「こんな感じにしたい!」とイメージにぴったりのものがあって。ヒノキの床の色に合わせたキッチンと、この黒い壁紙とのコンビネーションと共に採用しました。
以前の家のキッチンはキッチン前に腰壁があって手元が隠れるタイプだったのですが、今回のキッチンは手元が丸見えのオープンキッチン。キレイを保つために、キッチンの上には極力ものを置かずに収納する、食器は基本的に食器洗い乾燥機で洗う、ということを心がけています。意外と今の方が、キッチンがきれいに保てているんです!キッチン家電もこのキッチンに合わせて置くものを厳選し、キッチンにあわせてコーディネートしています。

ご主人

もともとコーヒーを淹れるのが好きで、豆から挽くこともあるんです。このキッチンの棚には最初何を置くか決まってなかったんですが、何を置こうか?と考えたときに、コーヒーグッズを置いたらいっきにすてきなカフェ空間になりました。スタバのイメージで、キッチンと続くダイニングテーブル上の照明は黒にしたんですよ。この照明はイメージにぴったりだったので、即決でした。

キッチン

奥様

床は、リビングダイニングエリアが無垢材のヒノキ、将来用子供部屋スペースが無垢材の杉です。色のイメージはヒノキがぴったりでしたが、踏み心地は杉の方が好きですね。リビングダイニング空間には床暖房を入れているので、床暖房に適した木材というとヒノキだということで子供部屋スペースを杉にしてみました。ドアはついていませんが、樹種によって色が違うことで、ゆるやかに間仕切ってくれていますね。

ご主人

無垢材の床が心地いいので、我が家ではスリッパを置いていないんですよ。

床
床

スタディーコーナー

奥様

スタディーコーナーは、もともと、主人の要望で設計プランに入れてもらいました。可動棚にしたことで、大きな専門書から小さな小説までサイズに合わせて棚を調節できるんですよ。

ご主人

仕事柄、家に専門書が沢山あるんです。本の物量をカバーできる本棚が欲しいと注文しました。前の家は、本を読むにもデスクから立ち上がって本棚に行って本を取ってくる・・というスタイルでしたが、今はスタディーコーナーに座りながら上に手を伸ばして棚の専門書を取れる、という便利さが気に入っています。

奥様

この本棚下のダウンライト照明は、黒田さんがこだわって施工したということで、とっても楽しそうに説明してくださったんですよ。薄い棚の中にどうやって埋め込んだかと熱く説明いただいて、こちらも楽しかったです!

スタディーコーナー

玄関土間

奥様

設計の金子さんから玄関土間とLDKの間仕切りに縦格子を提案してもらったのですが、それを提案された時点で二人とも「それ、いいね!」って。空間が開放的な印象ですごく気に入っています。

ご主人

玄関土間や玄関からの冷気も、室内がほどよい温度と湿気が保たれているからか、ダイニングにいてもほとんど感じないんですよ。

玄関土間
奥様

土間に埋め込んだオリジナルサインも急きょ「やりたい!」と言ったら入れることができて満足しています。

土間に埋め込んだオリジナルサイン
DIY

造作ベンチ収納

奥様

ダイニングの造作のベンチ収納には基本的にはあまり出し入れしないものでかさばるものを入れています。スペースが大きいので、部屋がすっきり見えているのはこのベンチの効果が大きいと思います。

造作ベンチ収納
造作ベンチ収納

トイレ収納

奥様

トイレにも、思った以上に収納スペースがあって嬉しいです。トイレットペーパーのストックを入れてもまだまだ空きスペースがあるくらい。トイレ収納がたっぷりあると安心ですよね。

造作洗面

ご主人

洗面は洗面脱衣室と土間の横の2カ所にあります。洗面は最初はキッチンのイメージでウッドワン製品を考えていたのですが、カウンターと使いやすい洗面ボウルの組み合わせでシンプルな造作洗面にしました。インテリアに合う、とてもいい雰囲気の洗面空間に仕上がりました。

造作洗面

造作収納

奥様

造作の収納扉の取手は、キッチンの取手に合わせて黒にしたいなということで、IKEAで黒の取手を買って来ました。洗面の黒の丸鏡と合わせて、シンプルでかっこいいインテリアになりました。

造作収納

「スタバのようなカフェスタイル」が形になるまで

現場の仕事ぶりはいかがでしたか?

奥様
そこまで頻繁には現場には行けなかったのですが、現場に行くたびに職人さんたちがとても丁寧に仕事をしてくださっている姿を見て安心していました。左官屋さんの珪藻土の塗り壁の仕上げのときに現場に行ったのですが、左官屋さんのほうから「どうですか、この感じは?」って。 皆さん楽しそうに仕事していて、この仕事が好きなんだろうなっていうのが伝わって来ました。私たちと同じ思いで作ってくれてるんだなっていうのがわかって、嬉しかったです。
珪藻土の壁
壁照明
ご主人
床の仕上げのときに、職人さんが手で一生懸命丁寧に拭いて作業しているのを見て、そこまできれいにやってくれるのかと感動しましたね。
奥様
現場での微調整なども、言えばすぐに対応してくれたので安心してお任せできました。現場監督の黒田さんとコミュニケーションを取りながら工事を進めていけたので、仕上がりもとても満足していますし、思っていたのと完成したものが違ったというのは無かったですね。

暖かくて優しい自然素材の住まいに住んでみて

住み始めて4ヶ月。実際にお住まいになっての感想は?

奥様
思い描いていた住まい通りの家ができたので、満足しています。
部屋の風景
ご主人
「自然素材がいい」ということは知識として知っていたのですが、実際に自然素材の家に住んでみて、ヒノキや杉の床の温かみや珪藻土の調湿効果の良さを体感しています。特に、日当たりがよいせいか、床暖房だけで住まいが暖かく快適に過ごせるので驚きました。
奥様
前の家と比べると、とにかくあったかいよね。前の家は冬の寒い朝なんて朝布団からなかなか出られなかったんですけれど、住み始めてからは冬の朝の寒さも苦にならずにすぐ起きられます。また、前の家は冬場に加湿器を使用していても寝起きに喉が乾燥で痛いということが結構あったのですが、今の家では特に乾燥を感じず、室内が潤っているなぁと感じますね。
ご主人
あと、自分たちにとってはもう当たり前のことになりましたが、玄関のドアを開けた時に漂ってくる無垢のヒノキの床の香りもお客さんが褒めてくれるんですよ。
奥様
主寝室の収納部分は、予算の都合上、扉ではなくロールスクリーンにしました。住んでみて、このロールスクリーンって、大きなスクリーンになるなと気がついて。今後はホームシアターを上映してみたいなと思っています。

最後に、これから駿河屋で家づくりをする皆さんたちへのメッセージをお願いいたします。

ご主人
駿河屋での家づくりを通して感じたのが、スタッフが親身に対応してくれて、自分たちの思いを伝えれば形にしてくれるというのが、他の会社と違うなと。駿河屋は自分たちが思う家づくりが叶う会社ですね。
奥様
駿河屋で家づくりができて良かったです!
I様ご夫妻

家づくりの際に駿河屋のお客様に書いていただく「家づくりの羅針盤」。I様邸の未来の家のイメージを描くページには「朝、太陽の光で自然に早起きして、木の温もりを感じながらコーヒーを淹れ、おいしい朝食を家族みんなで食べたい」と書いてありました。

実際に朝の光が差し込み、木の温もりに満ち溢れた明るいカフェのような家を手に入れたI様ご夫婦。休日にはフレンチトーストを作ってコーヒーを淹れて朝ごはんを楽しんでいるご様子を、生き生きと話してくださいました。

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