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H様ご一家

H様ご一家インタビュー

不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

H様について
H様邸は、ご主人と奥様の2人暮らし。元々お住まいになっていた神奈川県逗子市の家を売却し、千葉県市川市の中古マンションをご購入され自分達の暮らしにフィットするリノベーション工事を行いました。
不動産探しからリノベーション工事まで一貫して駿河屋をご選択いただいたH様。H様ご夫婦がこだわった、暮らしやすさと趣味を楽しめるお家づくりについて伺いました。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

とことんこだわった、理想の住まい

“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

今回、持ち家を売却して新しいお住まいをご購入されてのリノベーション工事をされました。ご購入に至るまでには大きな決断があったと思いますが、きっかけを教えてください。

ご主人
結婚前から神奈川県の逗子に家を持っていました。自然豊かな落ち着いたところですが、これが2階建のかなり大きな家で140㎡近くあり、掃除が大変でして。実際1階はほとんど使っていない状態でした。
また駅から結構遠い上に土砂災害等ハザードマップ地域にある家だったので、将来売却をする際にはなかなか売れないだろう・・という話は聞いていました。だから売るなら早く動いたほうがいいという意識はありました。
奥様
主人の職場が都内ということもあって帰宅が10時を過ぎることも多く、通勤時間が長いというのも引っ越しを考えていた大きな理由でしたね。
ご主人
妻の実家が千葉県の市川市ということもあって、今後何かあった時に逗子からでは遠いということも心配でした。これらの事情が重なって、逗子の家を売って市川周辺に引っ越しということを考え出したんですね。

そうだったのですね。それでも、いざ不動産を売却して引っ越しという行動にうつすのは思い切った決断が必要です。いつまでに引っ越しする、といったように何か目標となるようなスケジュールがあったのでしょうか?

ご主人
実は、親しい方に土地の方角や時期を見てくださる方がいまして。2人の運勢を合わせた上で吉となる引っ越し時期や方角をアドバイスしてもらっていたということもあり、引っ越しタイミングや方角については結構明確に決めていました。
奥様
「いつ、どの方角に引っ越した方がいいよ」というアドバイスをいただいて、それで2人のスイッチが入りましたね。じゃあ、いつまでに引っ越そうという共通の意識で動くことができました。
ご主人
妻の実家や通勤のアクセスなどを考えると、自ずと住みたいエリアというのは絞られてくるわけです。ただ、そのエリアが必ずしもアドバイスいただいた方角とマッチしなかったということもあり、“方違え”といって一度逗子から市川の別の地域に数年間仮住まいをして、目指したいベストな住まいエリアが2人にとって良い方角になるようにワンクッションを設けました。

それはかなりの本気モードですね!ベストな住まいに住むために、不動産探しだけでなく、引越しの方角、時期を慎重に決めていったのですね。それだけ住まいを大切にされていることが伝わってきます。

駿河屋と二人三脚で進めた不動産探し

引っ越し時期や方向にこだわりがあるということは、物件探しはさぞ大変だったのではないでしょうか。このお家に決めた、という決め手はなんだったのでしょうか?

ご主人
そうですね、不動産探しには1年半くらい時間をかけましたね。かなりの物件を見て最終的に決めたのですが、不動産のプロでもある駿河屋にはじっくりと私たちの要望をヒアリングいただいたということもあり、ここは!と思える物件を沢山紹介いただきました。それぞれの物件のアピールポイントやプロの視点での見方などを教えていただき、大変参考になりました。
実は、不動産探しから自然素材を使ったリノベーション工事まで、自分達のこだわりを安心してお任せできるところ、という点で駿河屋にお願いしようと最初から決めていたので、的確な提案をいただけたことや最後まで安心してお任せできたことに満足しています。

嬉しいお言葉ありがとうございます!おっしゃる通り、駿河屋では不動産探しからリノベーション工事まで、それぞれの専門のチームが連携を取りながらお客様をサポートできることが強みです。引っ越しの場所や時期の他に、不動産探しの条件はありましたか?

ご主人
条件としてこだわったのは、夫婦2人にとってのベストな方角にある絞り込んだ地域であることはもちろんのこと、日当たりの良さ。そしてハザードマップ上で安全な地域であること、マンションでできれば3階以上の階数であることです。

不動産探しの条件も明確ですね。ところで、もともと逗子では戸建にお住まいだったと伺いましたが、なぜ戸建からマンションという選択肢になったのでしょうか?

ご主人
逗子では2人暮らしにしては大きな家でしたから、2人暮らしにちょうどいいサイズの家、特に階段がない平面的な間取りを探しました。将来的には親と同居するということも想定していたのと、段差が有る無いでは家事の負荷も変わりますから。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
奥様
掃除も一苦労でしたので、1フロアで完結するのがいいねって。あとは暖かさ。
ご主人
やはり、建物の構造上1階ってどうしても寒いですよね。だから上の階に住みたいというのはありました。リビングに差し込む日差しも重要ポイントでした。このリビングは、夏は太陽光度が高いので直射日光が入り込まず、冬はほどよい日差しが心地いい。リビングの南側にベランダがあり、視線の抜け感もちょうど良いと感じています。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

実際にこのリビングでお話を伺っていますと、非常に日当たりの良い、明るくて暖かいお部屋だなと感じております。まさに理想のお住まいを手に入れたのですね。

ご主人
それから、方違えの仮住まいの住居は全体で50㎡程度だったのですが、これだと私たちには少し狭いと実感していました。だから70㎡くらいが我々にはベストなサイズだろうと見当をつけました。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

ありがとうございます。自分達の「ベスト」は何かということを細かく具体的に検討していった上での不動産探しだったことが、このリビングにいるとよくわかりますね。

お金の不安が軽くなったライフプランニング相談

大事な資金計画の際、H様には駿河屋でお薦めしておりますライフプランをご利用いただきました。
このライフプランというのは、お客様ご自身のライフスタイルや価値観、経済環境をもとに、資金計画のプロであるライフプランコンサルタントが分析を行い、長期的・総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計をサポートするサービスです。
ライフプランをご利用していかがでしたでしょうか?

ご主人
駿河屋で最初に「家づくりの羅針盤」を書いた時に、今後の資金的なプランニングが必要だなあと感じまして、サービスを受けることにしました。
実は、今まで資産設計っていうサービスについては、なんとなく気にはなっていたけれどあまり詳しくありませんでした。このまま働いていたら何年後にはこのくらい貯蓄ができて、この時期にはこういう出費が増えていく、という未来の自分達が具体的にシミュレーションできたのはとても参考になったし、保険にしても、掛け捨てだけでなく貯蓄を兼ねた保険サービスについても今回じっくり知れた機会になりました。
奥様
高額のローンを組むにあたり、大丈夫かなと心配だったのですが、ライフプランの中で何年後にはこれがこうなっているからと具体的に指し示していただけたことで不安が軽減したのが良かったです。
ご主人
あとは、コンサルタントさんと気が合っていろんなお話しを楽しくさせていただいたというのが大きかったですね。もちろんライフプランニングも良かったですが、魅力的なコンサルタントさんとお知り合いになれて嬉しかったです。

大事な未来のお金の話ですから、お金の相談をするにしても信頼できる、安心してお話できる方にしたいものですよね。ライフプランニング相談もご満足いただけて何よりです!

家づくりを導いてくれた「家づくりの羅針盤」

間取りのこだわりについても聞かせてください。もともとは一般的な3LDKのマンションの間取りでしたが、リノベーション工事によって趣味の納戸スペースやたっぷりスペースを取った収納エリアを持った1LDKに生まれ変わっています。マンションの構造上、水回りスペースの配置はあまり変わっていませんが、だいぶ思い切ったリノベーションを行いましたね。

“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
ご主人
2人家族なので、部屋数は減らしてもゆったりとすっきりと暮らせるスペースがあれば大丈夫と考えていました。あとは、趣味の山の道具を収納できるスペースにこだわりたいなと。「家づくりの羅針盤」で家づくりのテーマを書く欄に「癒しと趣味の空間」と書いたのですが、今、改めて読み返してみると、まさにその通りの家ができていますね!

特に、玄関を入った正面の壁の有効ボードには、山の道具がきれいにディスプレイされていて、まるでお店のようですね。見ているだけでワクワクしてきます!

“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
ご主人
ありがとうございます。そうなんです。山の道具は今まではカラーボックスに収納していましたが、収納のためのスペースを作りたいという希望を伝えてみました。 そうしたら、「ショップのようなひっかける感じで見せる収納にしたらどうですか?」と提案がありまして。有効ボードにひっかけて立体的に飾るように収納するのってかっこいいなって前からお店のディスプレイを見て思っていたので、それが自宅で実現できて嬉しかったですね。
奥様
設計打ち合わせでは、一番希望のところから決めていきましょうかとおっしゃっていただいたので、まず山の道具の収納と大きくすっきりとしたリビングという要望をお伝えしました。この時「家づくりの羅針盤」に家具や家電、持ち物を一つ一つ書き出していったことが、持ち物の物量の把握や整理に大変役立ちましたよ。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

そうだったのですね。お家全体がとってもスッキリと整然とされているので、お2人ともかなりの収納上手だなあと感じておりました。

奥様
実は私は、モノはしまって見えないようにしたいって思っていまして。ただ、山の道具は主人の大切なこだわりポイントですから、そこはお好きにどうぞ、ってね。
ご主人
場所によって担当制にしたんだよね。間取りは僕が中心になって決めて、台所周りや生活の収納関係は妻に任せて、という。どういう風に収納したいか、何をどこに収納したら使い勝手がいいか、っていう点は妻に検討をお任せしました。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

そうだったのですね。リビングや収納スペースを拝見していると、非常にすっきりとしていますよね。お引越しの際にもかなり断捨離されたと伺いましたが、断捨離のコツはどんなことでしょうか?

ご主人
この家のテーマが自然素材をふんだんに使ったナチュラルなテイストでしたので、それに合うものだけを家に置くって決めて断捨離を進めました。これも「家づくりの羅針盤」で書いたテーマです。家のテーマが最初から決まっていたから、テーマに沿って取捨選択していった感じです。
奥様
リビングの壁には将来的に棚を付けられるように下地が入っているのですが、このスッキリした壁が気に入ってしまって、当面は付けないでいいよね、付けたくないよねってことになりました。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
ご主人
スッキリしたからこそ、この空間に存在するものにはこだわりたいなと。今座っているダイニングチェアは、駿河屋で紹介してくれた家具蔵(KAGURA) で無垢材のチェアを新調しました。この無垢材の耳付きのダイニングテーブルは駿河屋でオーダーして制作したものですが、このテーブルとのバランスを大切にしてチェアを選んだんです。ちなみに、この天板は、僕の出身地の旭川の樺の木。癒しと趣味の空間というテーマにぴったりはまって、とっても気に入っています。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり
ご主人の生まれである旭川で原木から購入した樺の木をテーブル用に選ぶ

たしかに、これだけスッキリといさぎよいインテリア空間だったら、モノを増やしたり棚をつけたりということもためらいますね。お部屋と家具とのコーディネートも完璧で、美しさを保っていたいという気持ちになります!

夢がカタチになる駿河屋での家づくりの秘訣

本日は沢山の貴重なお話しありがとうございました。最後に、これから駿河屋でお家を考えている方たちにアドバイスをお願いします。

奥様
他のハウスメーカーで家づくりをされた方から聞いたことがあるのですが、そこではすでに家の仕様がある程度決まっていて、要望を出しても「仕様以外のことはできない」と却下されたりされたことがあったそうなんです。また、建築の難しい用語で説明をされてよく理解していないまま家づくりが進んでいき、後でこんな筈じゃなかった・・ってがっかりしたという話も伺ったことがあります。駿河屋でお家づくりを進めた私たちとはだいぶ違うなあという印象を抱きました。

私たちが駿河屋にお願いしてよかったなと思ったのは「住む人がお家づくりの主役」というスタンスを強く感じた点ですね。要望に対してどうにか実現させようと一緒に考えてくださる姿勢を設計打ち合わせでも感じましたし、「住む人が、使う人が使いやすくするように考えて作るのが当たり前」だ、という話を大工さんがお話ししてくださって。ものづくりへのプライドを感じて嬉しかったですね。私たちもこだわった甲斐がありました。
ご主人
駿河屋で最初に書く「家づくりの羅針盤」は、大事にしたほうがいいですよ。どんな些細なことでも、実現不可能かなと思うようなことでも、願いを書くことで一緒に実現できるように寄り添って知恵を絞って形にしてくれますから。家が完成した後で振り返って見ると、まさに思い描いていた家ができたことがわかると思います。
“不動産探しからリノベーションまで“住む人が主役”のお家づくり

素敵なアドバイスをありがとうございました。
将来、リビングのテレビを60型くらいの大画面にしてホームシアターを楽しみたいというH様。明るいリビングに置かれたアウトドアチェアでゆったりと楽しまれているご様子が想像できました。
これからも、駿河屋との末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

家具蔵(KAGURA)- 無垢材のダイニングチェアはこちらで購入致しました。

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