「住まいと家計のコンシェルジュ」
今日お伝えするのは、
マイホーム購入に関する諸費用について。
どこまでをマイホーム諸費用として捉えるかは、
賛否両論あるが、
私としては、マイホーム購入に関わるすべての費用について、
諸費用として捉えている。
なぜかというと、
マイホームを売るだけの営業マンとは違い、
クライアントのライフプランや
キャッシュフローにあった購入計画を提案するので、
マイホーム購入に掛かる必要なお金を
すべて把握し反映させないと、
ライフプランやキャッシュフローに誤差が生じ、
提案自体が絵に書いた餅になってしまうからである。
※クリックで拡大します。
右下に諸費用合計が記載されているが、
この物件を引き渡すためにかかる費用しか記載されていない。
最低限のみである。
でも実際には、
引越し費用だとか、
エアコンの取付費用だったりとか、
細々としたものが掛かるのである。
それらも見越した上で、
資金計画を立てないと、
引越ししたはいいがエアコンなくて暑い(寒い)思いをしたり、
カーテンがなくて部屋の中丸見えだったり...
そんなことにならないように、
綿密な資金計画が必要なのである。
細々としたものすべて含めて
マイホーム購入計画の資金計画書が出来上がるのである。
営業マンが出す資金計画書は
「ザル」なものが多い。
もし今資金計画書を眺めていっしゃる
マイホーム購入予定者の方がいらっしゃったら、
冷静にその資金計画書を見て欲しい。
http://styleone-c.com/index.html
※駿河屋でのご資金のご相談は、提携している
スタイルワンコンサルティングが初回無料で承ります。
弊社にご依頼頂いた際には、最後までしっかりとサポート
させて頂きます。