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つちからの会 稲作体験田んぼ学校2016(田植え・稲刈り)開催日・場所決定

UPDATE:2016.02.29
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今年の「つちからの会 稲作体験田んぼ学校(田植え・稲刈り)」は

地元の方により参加しやすい場所として

2016年5月8日(日)

埼玉県幸手市に決定いたしました。

 

140517田植え (90)

2014年開催風景(鴨川)

 

稲作体験田んぼ学校2016(田植え・稲刈り)

稲作体験田んぼ学校2016(田植え・稲刈り)

 

 

140517田植え (281)

 

当社では毎年「稲作体験田んぼ学校(田植え・稲刈り)」

を開催しております。

昨年までは千葉県鴨川市にある天然村さんで

お世話になっておりました。

 

とても環境の良いところなのですが

アクセスに時間がかかることと

車のある方でないとなかなか参加が出来ないということで

 

今回は僕の友人の永塚さんの田んぼを

お借りすることになりました。

 

永塚さんの田んぼはこんな場所

永塚さんの田んぼはこんな場所

 

埼玉県の街道沿いにありがちな風景の田んぼす

昔、カエルを取りにいったり、ラジコン飛行機を飛ばしに

いったりした事がある、都心近郊の田んぼです。

 

P2280236

2016年開催場所(埼玉県幸手市)

 

 

現地までの交通

現地までの交通

 

スカイツリー駅から東武動物公園駅まで

急行で45分

そして、境車庫行バスで14分(バス停10駅)

そこから徒歩で5分程度の場所です。

 

なので、実質1時間15分くらいで

現地まで到着することが出来ます。

 

東武動物公園駅からバスで14分

駅からバス停までの地図はコチラ

 

WS000000

 

 

バス停(平野)から徒歩5分程度です。

バス停から田んぼの場所まではコチラ

 

WS000001

 

当日のスケジュール(予定)

当日のスケジュール(予定)

 

9:00~9:15 集合 受付

9:30 説明

9:45 手植え開始

11:30ごろ 終了予定

 

が今現在、おおよそ予定している内容です。

※最終決定はイベントページが公開されましたらご確認下さい。

 

稲作体験田んぼ学校2016(田植え)服装について

稲作体験田んぼ学校2016(田植え)服装について

 

 

<服装について>

・日よけの帽子

・作業着

・タオル

・サンダル

・水分補給用の水筒など

 

日よけの帽子は必須です。
つばが大きいモノをおすすめします。

 

タオルなどを頭に巻く大人の方も多いと思います。
あまりオススメはできません。

 

日差しが強い場合、タオルだけで

熱射病になる方は非常に多いのを
実際に田植えの作業現場で見てきています。

 

お子様は特にしっかりと日よけ対策をお願いします。

上下汚れてもいい作業着をご用意ください。

可能な限り長袖をオススメします。

虫や木の葉などでひっかいたりすることも

多くあるため長袖をオススメします。

下は短パンでも結構です。

動き易いものをお選びください。

 

腰ひもがしっかりついているまたは、

ベルトがしっかりできるモノがオススメです。

 

長靴は必要ありません。

あえて用意するなら田植え用の足袋または、

専用長靴であればいいと思います。

いらない靴下か裸足で田んぼに入り、

作業をして頂きます。

 

付近は水道がありませんので

足洗用の水を軽トラックに積んで用意しております。

サンダルは足洗い用のタンクまでに移動の際、

裸足ではケガをすることもあるので

用意頂いた方がいいと思います。

 

水分補給ができるようにペットボトルまたは、

水筒などをご用意ください。

付近のコンビニまで1kmほどあります。

 

稲作体験田んぼ学校2016(田植え)あると便利グッズ

稲作体験田んぼ学校2016(田植え)あると便利グッズ

 

<あると便利なグッズ類>

・日焼け止めクリーム

・虫よけスプレー

・サングラス

・買い物袋

 

意外に紫外線量が多い季節です。
日焼け対策を万全になさってください。

 

蚊に刺されるような季節ではありませんが、
虫に遭遇することが多い環境です。

気になる方は事前の用意があると便利です。

 

水の照り返しで意外にやられるのが目です。

薄めのサングラスで目の防護をすると

後々が楽である経験がありました。

 

いろいろと使える買い物袋。

多いのは携帯電話を田んぼに落とすという

事故が非常に目立ちます。

 

専用の防水対策ができていれば問題ありません。

そうでない場合、電話をカバーするうえでも

袋に包みポケットなどに収納することをオススメします。

 

建設会社がなぜ「田んぼ学校」なのか

建設会社がなぜ「田んぼ学校」なのか

 

さかのぼること10年ほど前に

鴨川の棚田を保存する活動に参加したのが始まりです。

その後、会社のスタッフとともに活動に参加するようになりました。

 

僕たちの仕事は住まいづくりですが

やはり1つのものを作り出すという意味では農業も同じですし

そうした気持ちを忘れずにいたいという想いで

会社のスタッフも巻き込み研修を兼ねて

毎年参加するようになりました。

 

参加する中で、こうした体験の機会が

都会ではとても少ないことに気づき

なかなか個人では参加できない稲作体験を

ご縁のあった方だけでも体験の機会をつくりたい。

 

それと

 

都会の子供たちは雑菌に触れる機会が少なく

そうしたことからもアレルギーなどの症状が

発症しやすいと言われています。

 

強い身体をつくるには、小さい頃から

積極的にこうした体験をすることが

とても大切だと知りました。

 

そうしたことから、駿河屋は住宅会社ですが

自然体験の機会を積極的に作り出しています。

 

詳しくは駿河屋の自然派体験クラブ「つちからの会」

ページをご覧下さい。

 

それでは今年も 駿河屋の自然派体験クラブ「つちからの会」の

稲作体験2016 田んぼ学校(田植え・稲刈り)への

ご参加をおまちしております。

 

詳細が決まり、イベントページが完成しましたら

申し込みを開始いたしますので

皆様のご参加をお待ちしております。

 

※毎年人数が増えている 稲作体験 田んぼ学校(田植え・稲刈り)

ですが、今年は都心からのアクセスも良く、一般交通機関でも

参加が可能な場所ですので、申し込みはお早めにお願いいたします。

 

下記のメルマガ「つちからの会」通信をご登録頂けますと

申し込み開始のお知らせが届きます。

 

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<編集後記>

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