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住宅の新築工事は季節を選んだほうがいいか

UPDATE:2014.05.29
CATEGORY:ブログ, 社長ブログ
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22日は駿河屋のナチュラルショップ空まめの木OPEN

沢山のお客様や友人知人がお祝いに来て下さいました!

日曜までお店のOPEN記念イベントの一環として

「木のカトラリーづくりとナチュラルスィーツ」のワークショップを開催し

沢山の皆様がお越しになって頂き、盛り上がりました!

 

参加者の皆さん、時間をかけてじっくり仕上げて頂き

大変満足して頂いたようで、嬉しかったですね~!

まだまだこれからですが、沢山の方々に可愛がられるお店作りを目指してガンバリマス!

さて

今回のブログテーマですが

以前いらしたお客様から、住宅建築中に雨に濡れても大丈夫か?

という質問を頂きました。

たしかに気になりますよね~

木造だったら、そもそも雨にあたって大丈夫なのか!?

僕の考える理想はですね

材料が乾燥に向かう秋口がいいと思われます。

ですので、急がない場合にはそうした時期を狙うことも必要かもしれません。

しかし、

四季のある日本での建築、なかなか皆様、そうはいかないご様子です。

秋口の台風や長雨時期に出来れば重ならない方がいいのですが

養生と乾燥を行えば全く問題はありませんから安心してください。

表面は濡れても、芯まで水分を含んでしまうことはありません。

必要に応じ、ブルーシートで養生も行います。

 

でもしっかりと乾燥させないとダメですよ。

さらに屋根がかかれば、心配することもありません

 

 

しかししかし

これは在来工法でのこと。

2×4住宅は、合板を多用する為に、内部の構造材が隠れてしまいます。

そこの水分がうまく抜けるのに時間がかかります。

雨の少ない国で生まれた2×4住宅これは雨の時期は避けたほうが無難でね。

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