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忘れてはイケナイ地震対策・耐震補強について その2

UPDATE:2015.06.19
CATEGORY:ブログ, 戸建住宅について, 社長ブログ, 耐震
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皆さんこんにちは。

 

自然素材・天然素材の老舗

厳選素材住宅の駿河屋 九代目の一桝です。

 

前回は「忘れてはいけない 耐震について  その1」をお届けしました。

 

今日は引き続き、耐震について大切なお話し。

 「忘れてはいけない 耐震について 2」をお話し致します。

 

P1030748

 

現在の住宅は、法律では、どんな大きさの地震を想定して

 

設計されているでしょうか

 

 

答えは「震度6強」です。

 

 

この規模の地震、一回の揺れで壊れないことを「目標」としています。

 

 

言い換えれば、震度7の地震や、余震などによる

二回目、三回目の大きな揺れで倒壊する可能があるということです。

 

 

 

震度の階級は、震度0から震度7までの間に

 

5弱

5強

6弱

6強

 

があるので、10段階に分かれています。

 

 

6強 を越える揺れの強さは無制限に

 

震度7

 

になるのです。

 

 

震度7を越えると、法律では「想定外」となります。

 

 

 

また、地震は強さだけではありません。

 

 

「共振」というものがあります。

 

 

ブランコなどを想像するとわかりやすいのですが、

リズムに合わせて適切な力を入れることで

効率良くブランコが振られます。

 

揺れるリズムにさらに合わせて行くことにより

より揺れを大きくすることが出来ます。

 

 

これを共振と呼びます。

 

 

 

これを建物に置き換えると

高い建物は、長い周期(長周期)の揺れに

低い建物は、短い周期(短周期)の揺れに

共振しやすいのです。

 

 

 

なので、地震も規模だけでなく、周期によって

被害が変わってくることがあります。

 

 

 

では、一般住宅ではどうしたらよいのでしょうか?

 

 

続きは次回にお話しします。

 

 

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