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本物の自然素材でリフォーム 国産畳を求める旅-8(い草刈り取り)

UPDATE:2013.12.16
CATEGORY:ブログ, 社長ブログ, 自然素材
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朝のい草乾燥釜からの取りだし作業が終わり、

 

おいしい朝食を頂いたまでが、前回のブログでした!

 

さて、今日も暑くなります!頑張ります!

 

 

SAMSUNG

 

 

作業はというと、刈り取り作業と、積み込みが続きます。

 

 

SAMSUNG

 

 

 

今日はなんと、刈り取り機、ハーベスタに乗せてもらいました!

大忙しですが、なんか口元が嬉しそうです。後ろからどんどん刈り取りい草が迫ってます!

 

とっても嬉しいけど忙しい!大変な作業です!

 

 

SAMSUNG

 

 

 

その後は引き続き積み卸し作業

 

 

13.07.04_324一桝・平川s

 

突然服装が変わりますが、気にしないでください! 

 

 

 

 

 

13.07.05_0233一桝・平川s

 

 

 

 

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たまにハーベスタが泥にはまり大変な状態になるのを、ベニヤを敷いて助けます!ぬかるんだ田んぼでのこの作業、結構大変です!

 

私が滞在した期間はたまたま暑さが厳しくありませんでしたが、

通常はもっと過酷と言われています。

 

以前はこれを手刈りでやられていたと思うと、本当に頭が下がります。

 

 

 

 

昔の刈り取りはアルバイトの学生が沢山来たようです。

学生たちは、一仕事終わると、農家のおじいちゃんおばあちゃんの

腰もみが日課だったとうです。

学生たちにも過酷な労働条件だったようで、

15日くらい手狩りをすると下痢して動けなくなり、

農家の方から薬とリポビタンDをもらって、これでオッケーだ!といわれ、

また15日くらい頑張って働いたという話しも、あるかたから聞いたことがあります。

九州ではい草農家さんが、炭鉱より過酷な労働だったと言われていたようです。

 

現在では、時給換算すると200円に満たないと平川さんはおっしゃってました。

 

それでも日本の伝統文化である畳を残したいという想いのもと、

産地ではこうして頑張っている方々がおります。

 

 

13.07.06_145一桝・平川s

 

 

 

私は7代目の祖父より「物には命がある」と教えられ育ちました。

であるならば、家は命、魂の集合体ではないか。

 

住まいづくりの素材ひとつひとつが、素晴らしい想いのこもったものでつくられれば、

きっと住まいはもっと素晴らしいものになり、

その想いが住まい手に伝えることが出来れば、住まいの価値はもっとあがり、

日々の暮らしももっともっと幸せで豊になるのではないかと考えています。 

 

そういう想いのもと、私たちはこれからも本物をつくる人たちに必ず会いに行き、

お客様にしっかりとお伝えしていこうと思います。

平川さん本当にお世話になりました。

そしてありがとう御座いました。

平川さんの想いや汗を、しっかりとお客様にお伝えしていきます。

UPDATE:2013.12.16
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