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窓の断熱性能と住まいの断熱性能は深い関わりがあるのを知っている所得者層はどこか

UPDATE:2016.06.15
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世帯年収によって、窓の断熱性能に対する

知識に差があるとしたらどう思いますか。

 

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実はこのアンケート結果。

これは環境省から痛くを受けて

超断熱サッシの開発、普及を進める

共同開発チームが行った

一般消費者へのアンケート結果です。

 

インターネット調査

インターネット調査

 

2014年12月にインターネットを使って

30代から70代までの年齢層を対象に

1600人の回答をまとめたものです。

 

「窓の断熱性能が住宅全体の断熱性に

大きく影響することをしっているか」

 

という質問にたいして

 

「はい」 78.1%

「いいえ」 15.4%

 

と、住まいの断熱性に及ぼす

窓の影響は認知されている結果でした。

 

世帯年収別調査結果

世帯年収別調査結果

 

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世帯年収別の調査結果では

300万円未満と900万円以上で

「はい」と答える人が多く

いずれに82%を越えているそうです。

 

逆に年収の中間層である

500万円から700万円までの世帯年収では

「はい」と答えた人が75.6%と

低い結果となったそうです。

 

調査側の意見

調査側の意見

 

1 (156)

 

超断熱サッシ研究開発者側の意見として

低所得者層は公共アパートなどの賃貸住宅に

暮らす人が多く、そうした住まいで暑さや寒さ

結露などに悩まされていることが窓の断熱性能の

認知度の高さに繋がっている可能性がある

 

と言っています。

 

また、中間層の認知が低いことについては

 

いわゆる中間層は色々な選択肢や

生活条件のなかで、住宅へ意識を向ける

ウエイトが低いのかもしれない

 

と言っています。

 

たしかに僕が昔住んでいたアパートは

薄い硝子からの直射日光で

夏の昼間の帰宅はエアコンで冷えるまで

本当に暑い部屋でしたし

冬は本当に寒かったです・・・・。

 

新建ハウジング 2015/3/20 より

 

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<編集後記>

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