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2世帯住宅で嫁姑問題が気になるなら最低限配慮すべきこと

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2世帯住宅について気になるのが嫁姑問題です。

 

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様々な家庭の事情によっても

2世帯住宅のあり方が変わってきますが

大きく分けて3つのタイプに分けることが出来ます。

 

そのタイプとは

「大家族タイプ」

「部分共有タイプ」

「完全分離タイプ」

の3つです。

 

しかし、

大家族タイプや部分共有タイプは

水回りやリビングなどの共有スペースが

色々と二世帯で共有なので結構ハードルが高いなぁ

と感じているママやお母様も多いかもしれません。

 

その場合も考えて

少し配慮したほうが良いポイントを

今日はお話しします。

 

政府が推進する二世帯住宅

政府が推進する二世帯住宅

 

大家族で一つ屋根の下に住むということは

孫の子育て面を踏まえても

夫婦でたまのお出かけの時も

しいては、介護の面を考えても

なにかと良いことが多いことが

昨今見直され初めて来ました。

 

なので、政府も今後積極的に

二世帯住宅での同居や近居を推進する方針を

発表しています。

 

なぜ3世代同居を進めたいかというと

家族が同居をしていれば、

人生で大きな費用負担となる介護と育児を

2世帯で協力しあうことが出来る~です。

 

また、出生率も3世代同居の家庭では

出生率が高いというデータもあります。

 

なので政府は3世代同居を

今後推進していく方針なのです。

 

2世帯住宅で必要な配慮とは

2世帯住宅で必要な配慮とは

 

今後政府も推進するとした2世帯住宅。

さまざまな支援策が打ち出されてくるはずですが

嫁、姑問題のないご家族は

是非積極的に検討することをおすすめします。

 

それでも心配という方は

これからお伝えすることを実施することで

より過ごしやすい2世帯住宅になるかもしれません。

 

1.キッチンを別にする

色々と話しを聞くと問題になるのは

食べ物の好みや料理のしかたの違い

「味噌のつかう量」や「お米の炊き方」など

些細なことがトラブルや不満の蓄積

お互いの思い違いなどに発展するケースが多いと聞きます。

であれば、2世帯住宅に不安が残る人は

まずここを別にするということは如何でしょうか。

 

2.浴室を別にする

現在、2世帯住宅で気を遣うのは何かと尋ねると

浴室での入浴時間や、帰宅後の遅い入浴などが

気になるという方が多いようです。

 

3.リビングを親世帯の寝室から離す

浴室を二つとれれば良いかもしれませんが

スペースの問題で1カ所しかとれない場合

特に共働きで遅い時間の帰宅が多い場合

リラックスできるはずのリビングの隣に

親世帯の寝室があったら、物音をたてないように

やたらと気を遣ってしまいます。

 

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また、浴室も寝室に近い場合には

その音にも気を遣ってしまいゆっくり出来ないでしょう。

 

なので、親世帯の寝室を少し離すなどの

配慮が必要になってきます。

 

4.トイレは親世帯の寝室の近く

親世帯は深夜のトイレの利用が増えるので

こうした配慮は必要ですが、

静かな時間だけに音に対する配慮も必要です。

 

当然ながら朝はトイレが混み合うので

そうしたことが想定されるような家族構成の場合には

数を増やすことも検討しなければなりません。

 

今日の「わかった!」

今日の「わかった!」

 

少子高齢化は日本の大きな問題の一つですが

2世帯住宅はその問題の両方を解決するカギです。

なので政府は補助金などの支援策を

今後積極的に打ち出してくるはずです。

 

また、それ以外にも大きなメリットは沢山あります。

親世帯とともに前向きに検討する必要もあるかもしれません。

 

その際に少し不安が残るようでしたら

今回のような配慮は最低限必要だと思います。

 

しかし

経済的メリットや介護、子育てなど

メリットデメリットで話し会うのではなく

家族が家族らしいコミュニケーションを取ることが

できるかどうかという住宅こそが

住まい作りで一番重要なことです。

 

関連ブログ

「二世帯住宅のタイプ別に見るメリットとデメリット(今3世代同居を政府が推進)」

 

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<編集後記>

 我が家は同居ではなく近居ですが

道路を挟んだ向かいどうし

距離感が丁度いいです。

 

夫婦共働きが現代の主流ですが

昔だって、家業をご夫婦で切り盛りしていたり

農家だって夫婦で頑張っています。

 

そのときに頼りになるのが両親世代との同居。

子供の教育なんておじいちゃんおばあちゃんがやっていて

夫婦は仕事一本だった昔を考えると

二世帯住宅は今後さらに見直されて

大きく進む可能性もありますよね。

 

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