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マンション購入で必ず確認「二重床」と「直床」

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皆さんこんにちは。

 

駿河屋の 一桝です。

 

 

中古マンションの購入において、必ず確認しておきたい二重床(にじゅうゆか)と直床(じかゆか)をご存じでしょうか。

 

これはマンションにおける内装の床構造を判断する際に使われることばです。

 

二重床(にじゅうゆか)とはコンクリートと床材の間に下地が入っていて、実際にコンクリートよりも最低でも8センチ程度高くなっている床をさします。

 

上記の画像が二重床の画像です。

 

コンクリートの床の上に、もう一つ床の下地を組んでいるのがおわかりになると思います。

 

対して「直床」(じかゆか)とはどういったものでしょうか。

 

直床(じかゆか)とは、コンクリートに直接フローリング材が張ってあり、間に遮音製を高めるスポンジが貼られています。

 

およそコンクリート面から12㎜程度が床の高さとなります。

 

直床のメリットは新築時のコストがかからないことと、室内の高さを確保しやすい。

 

つまり、各階の天井高を低く抑えることが出来るので、プラス1フロア分、分譲できる部屋数を増やせたり出来ることもあります。

 

一昔前のローコストマンションではやった方法です。

 

ここで皆さんがマンションを買うときに、どちらを買うと良いか?という話しですが、例えば、直床の場合、新建材のリノベをする分には問題ないのですが、無垢の木のフローリングを貼りたい場合には直床では出来ません。

 

必ず二重床か、直床に近いかたちの遮音マットで施工する必要があり、現在の床高さよりも数センチ高くなってしまいます。

 

床が高くなるということは、扉との干渉もありますし、キッチンなどの高さにも影響がでてきます。

 

フルリノベを考えている場合には全体の高さを計画しなおすので比較的問題になりづらいのですが、「床だけ無垢にしたい」などの場合には、うっかり「直床」のマンションを購入してしまうと、床だけ新しくしたかったのに、扉などの高さも変更しなければならなかったり、キッチンが干渉してしまったりと、予想以上にリノベ費用がかかってしまう場合があります。

 

よくわからない場合には、建築のプロに相談するか、直床のマンションは避けることが、あとで後悔しないコツです。

 

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