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水害リスクのあるエリアの物件選び

RELEASE:2021.03.02
CATEGORY:ブログ, 不動産売買, 社長ブログ
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皆さんこんにちは。

 

駿河屋の 一桝です。  

 

 

毎年毎年気候変動の影響で、ゲリラ豪雨や集中豪雨が頻繁に発生しています。  

 

一昨年は梅雨の豪雨で沢山の方が被害を受けました。  

 

これから住まいの安心、安全は「住む場所」も、より一層大切になってきます。  

 

でも、家族や友人、コミュニティーなど、人生には沢山大切にしたいものがあり、一概に水害に対して安全な場所に移住することはそう簡単ではありません。

 

そんな方は家探しの時にどうしたら良いか。  

 

それは、リスクを理解して最小限にとどめるしかありません。

 

 

話しは変わりますが、先日友人のトラの別宅が出来たので遊びにいってきました。  

 

海が好きなトラは千葉に別荘を建てたのですが、場所の選択が絶妙だったんです。  

 

本人は何も考えていないようでしたが、僕はうなってしまいました。  

 

「海が見える」「コンビニが近い」「ICが近い」など便利な要素も沢山あるのですが、内房を選択したことで津波リスクが低いこと。  

 

そして何より「すぐ近くの神社と同じ標高」だったことです。  

 

水辺の神社は一般的に長い歴史の中で被害にあってこなかった場所にあります。  

 

こうした理由を伝えると彼はとても喜んでいました。  

 

 

さて   では僕の住む東京の墨田区はどうでしょうか。  

 

ゼロメートル地帯と呼ばれてきて、川の水位よりも低い場所が沢山あります。  

 

こうした場所で家探しをするには、これからの時代、戸建て住宅はリスクが高いと言わざるをえません。  

 

荒川が決壊した時の水位よりも上で、なおかつ階段で負担なく上り下りできる3階や4階などのマンションを選ぶのが賢明でしょう。    

 

 

一昨年、台風被害にあった福島県の「いわき」に災害ボランティアとして一週間行ってきました。  

 

地震被害の場合には地域地区全体が被害に遭いますが、水害の場合は被災した町とそうでない町が隣り合い、泥だらけの被災地の隣には今までの日常があることがとても残酷に感じました。  

 

水位に対してもそうです。  

 

1階は被災地。   2階は日常の暮らし。(付近はどろだらけですが・・)  

 

こうした現状を目の当たりにして、標高の低いエリアでの不動産探しにおける物件のご提案にはより慎重になりました。    

 

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