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中古戸建ての外壁は何が良いか

RELEASE:2021.04.20
CATEGORY:ブログ, 不動産売買, 戸建住宅について
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皆さんこんにちは。

 

駿河屋の 一桝です。

 

 

中古の戸建て住宅を購入しようと思ったら、外壁で物件を選ぶことは普通、無いですよね。

 

立地や価格は当然ながら、大きさ、築年数などが選択要素のメインになる方がほとんどです。

 

なんとなく外壁に関しては

 

「見た目はリノベでなんとかする」

 

という感じです。

 

塗装して化粧直しするか、大がかりにやるなら外壁を剥がしてサイディングやガルバリウムなどに部分的に変えたりもします。

 

ある「戸建て住宅を買うためのガイドブック」に書かれていたことですが

 

「外壁は満足度の高いタイルがオススメ」

 

という内容が書かれていました。

 

理由は

 

「劣化しづらくメンテ費用が塗装ほどかからない」

 

というのが理屈でした。

 

これは正解でもあり不正解でもあります。

 

例えばハウスメーカーなどの軽量鉄骨住宅の外装がタイルの場合には、おおよそ外壁パネルと一体型のものなので安心です。

 

しかし、一般の木造住宅でタイル貼りの外壁の場合はNGです。

 

なぜなら、タイル仕上げの場合、下地にヒビが入ってもわかりません。

 

表面のタイルも目地が割れたりしますが、下地のヒビと同じ場所というのは希です。

 

何を言いたいのかと言うと

 

「タイル貼りの外壁からの漏水があった場合、場所の特定が難しい」

 

ということなのです。

 

これは木造住宅ではかなり致命的で、漏水箇所がわからないと対処のしようがありません。

 

中古の戸建て住宅を購入した時点で、もし漏水があったとしても、外壁に異常がみられず、内部にまで雨漏りしていなければ、気づかないで買ってしまうことにもなります。

 

なので、外壁がタイルの中古住宅を買う場合には、よくよく注意が必要です。

 

将来的には剥がす覚悟で購入してください。

 

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