前回は、家を買うタイミングは
結局個人のライフプランニング次第ですと
お伝え致しました。
今日はその続きです。
現在、住宅購入で注意すべきことは
さまざまな専門家が言っている通り
消費税よりもむしろ、金利の動向を
注意するべきでしょう。
駆け込み需要で住宅産業が加速すれば
それにともなう建設業や引っ越し、家具購入など
さまざまな業種の景気が刺激されます。
現在の住宅金融支援機構の金利は2%を切る
過去に例のない水準となっております。
この2%以下という金利は
住宅購入にかなり優位に働きますので
消費税増税前に住宅を購入するか否かではなく
ご自身のライフプランニングを考えながら
現在の低金利をいかに有効に活用するか
という視点で住宅購入を検討されるのが
正しいと思います。
そして当然
いくら借りられるかというよりも
いくら返済できるかという視点が大切です。
家族の成長に合わせて、正しい返済計画を立てれば
資金的な余力も正確に見え
無垢のフローリングや珪藻土といった
、
生活をワンランク素敵にする素材も
無理なく取り入れることが可能となるかもしれません。
まさに今は、住宅ローンアドバイザーの
専門的アドバイスを正しく受けることをお勧めします。