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アイスを買うときの注意点は?

UPDATE:2016.08.05
CATEGORY:スタッフブログ, ブログ
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こんにちは スタッフの雪村です。

今日は今年一番の暑さでしょうか。

暑いほうが夏らしくて 嬉しかったのは 遠い昔のようです。

 

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こうも暑いと 冷たいアイスが食べたくなりますね。

かき氷は別として アイスを買うときに皆さん ラベル表示を見たことはありますか?

以前は なんで同じアイスなのに 下は100円から 上は300円以上と

幅があるのか不思議だったのですが その意味皆さんは気づいてましたか?

値段の幅がでるということは やっぱり原材料費がかかわってきますよね。

良いものを使えば それなりに高くなる 世の常識のようなものです。

 

そこで 気になって調べてみました。

やっぱり! 

使用しているものに 違いがありました。

 

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アイスといっても 主に3種類に 分けられています。

 

「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」

 

それぞれの違いはというと 乳固形分と乳脂肪分の含有率によって分けられています。

 

乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているものを「アイスクリーム」
乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上)入っているものを「アイスミルク」
乳固形分3.0%以上入っているものを「ラクトアイス」

 

「ラクトアイス」は主に植物油脂に添加物を混ぜてつくります。

世間では「狂った油」と言われている 植物油に水素を添加し人工的に生成される 「トランス脂肪酸」が使われており

トランス脂肪酸を摂取しすぎると 悪玉コレステロールを上昇させてしまったり、
アレルギー疾患にかかりやすくなるなどとも言われています。

 

国内ではマーガリンなどでも問題となり、 海外では使用の規制が進んでいますね。

 

 ※トランス脂肪酸は、牛や羊などの胃の中の微生物の働きによって作られるシス型といわれる天然のものもありますが、問題なのは人工的につくられたトランス型というものです。

 

ちなみに 私はラクトアイスを 「なんちゃってアイス」とよんでいます。

 

孫と一緒にアイスを買いにいくと「なんちゃってアイスはダメ」と

できるだけ 乳脂肪がおおめの「アイスクリーム」を買わせるようにしています。

 

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ただ 脂肪分が多いのでダイエット中の方は 食べ過ぎに注意をしましょう。

(値段はちょっと高めだけど 孫の体の事を考えたらお財布もゆるくなってしまいます・・。)

これから お出かけ先等で アイスクリームを食べるときは ちょっと気にかけてみてくださいね。

 

牧場に行く機会があったら 生乳100%使用のアイスクリームを味わって下さい。

 

 

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