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本格的な秋になる前の「中掃除」がアレルギー対策になります。

UPDATE:2016.09.06
CATEGORY:スタッフブログ, ブログ
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こんにちは スタッフの雪村です。

9月に入り 朝、晩はすっかり 秋の気配を感じるようになりましたね。

 

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夜は、窓の外で虫の鳴き声が聞こえるようになり、夜風も心地よく感じる季節です。

 

ですが、秋になり乾燥しはじめると 夏の間に繁殖した

カビの胞子やダニの死骸が飛びやすくなり 

アレルギー症状に悩まされる時期でもあります。

 

「あれ、最近鼻水が止まらない?」なんてことはありませんか?

秋の花粉症かな?と思っていたら実はカビやダニに反応しているかもしれません。

 

7月に発生のピークを迎えたダニの寿命は3か月だそうです。
すると9月ころには死骸がゴロゴロということでしょうか~ (ゾ~ッ)

 

本格的な秋が来る前に中掃除」をしてアレルギー対策をしておきましょう。

 

エアコン

夏の間フル稼働だったエアコンのフィルターには、ハウスダストも吸い込んでいます。
汚れをそのままにしておくと、稼働効率がわるくなり、カビなども繁殖してしまいます。
きれいに洗い、ちゃんと乾かした後に元にセットし冬に備えましょう。

 

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座布団、クッション、ラグ
天気のいい日に天日干します。黒いポリ袋にいれれば、さらに効果的にダニ退治できますが、

死骸とフンがアレルギーの原因となるので、その後きちんと掃除機かけをすることが大切です。
洗濯できないカーペットやソファーは、アイロンやドライヤーの熱をかけて退治してみてください。

 

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畳の目にそってゆっくりと掃除機をかけます。1畳に40秒~60秒がおススメです。

その後、雑巾でから拭きをします。半年(春と秋)に一度は畳み干しをおススメします。
干す場所がない場合は、畳を浮かした間に空き缶等を挟んで風を通すだけでもOKです。

 

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浴室
浴室のカビは50℃のお湯で撃退します。
まず、壁や目地のカビをきれいに掃除します。この時、出来ればブラシなどはつかわないほうがいいそうです。
ブラシで傷ついた表面にカビが入り込みやすくなり、カビがどんどん奥へ繁殖してしまいます。

 

そのあと50℃に設定をしたシャワーをお風呂の壁や目地、床など 特にカビが生えそうな箇所に90秒あてます。
50℃以上の熱でカビのタンパク質が変形し、死んでしまうのです。

その後は、予防に週1回ほど50℃シャワーをあてると本当にカビが繁殖しません。
※50℃のお湯はずっとつかると危険な熱さですが、一瞬ならなんとか大丈夫です。

 

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★上記の内容をみると、ダニやカビは、熱に弱いことが分かりますね。

 

ダニ: 掃除機をかける→熱で殺す→掃除機で吸い取る→ゴミをため込まないこまめな掃除

 

カビ: カビをおとす→熱で殺す→週に1回の熱消毒→こまめな拭き掃除

 

お天気のいい日に 家族の皆で楽しみながら 「中掃除」 して下さいね(*^_^*)

 

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