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「今の住宅と昔の住宅の違い」

UPDATE:2014.04.07
CATEGORY:ブログ, 社長ブログ, 自然素材
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今の一般的な住宅は、

合板フローリングとビニールクロスで出来ています。

 

水回りの床は、クッションフロアと言われる

塩化ビニールで出来たシートが貼ってあります。

 

合板フローリングは、表面だけ0.3㎜程度の

木目の綺麗な木が貼ってあり

 

中は南洋材などを薄くスライスしたものを

貼り合わせて接着剤で固めてあります。

 

最近はなんと、木目が印刷されたシートが

貼られています。

 

D印刷など大手の印刷会社が作っています。

 

 

利点としては、乾燥収縮がなく

安定している素材であるということ。

 

しかし

 

接着剤で固めてあるので、化学性の匂いがします。

 

以前(2003年6月以前)に比べれば少なくなりましたが、

化学物質が放出されています。

 

表面はコーティングされているので、

湿度を調整することは出来ず

 

冬は冷たく、夏は素足だとベタベタします。

 

壁や天井は、名前の通りビニールですから

部屋の中はビニールで覆われたビニールハウスと同じ環境です。

 

当然、湿度の調整は出来ませんし

経年劣化で剥がれてきます。

解体すると産業廃棄物になってしまいます。

 

 

では、昔の住宅はどんなだったでしょう

 

 

壁は漆喰や珪藻土、土など自然由来のものを

塗り込んでありました。

 

床は断面を見ると、年輪が見えるように

本物の木を使っていました。

 

木は自然の断熱材効果もあり

湿度を吸収、放出を繰り返します。

 

経年変化で味わい深くなります。

削ればまた、素敵な香りと木目が

蘇ります。

 

漆喰や珪藻土、土なども、

湿気を吸ったり、吐いたりするので

 

室内の湿度は比較的安定しています。

 

それに、フィトンチッドと呼ばれる

森林浴と同じ効果もあります。

 

宿泊体感型モデルルーム「空まめの木」

にお越し頂く皆様は

 

「森にいるみたいに落ち着く」

と言って下さいます。

 

 

今の一般的な住宅は、火災になると

焼け死ぬのではなく、まず新建材から出る

ガスに巻かれて動けなくなって死亡し

それから焼けるのです。

 

漆喰や珪藻土は、燃えないばかりか

断熱効果も期待できます。

 

 

どちらが良いかは一目瞭然ですが

大切なのは、正しく知って、選ぶ事です。

 

また、素材を適用する優先順位を知る事も

とっても大切です。

 

なぜなら

 

予算は無限ではないからです。

 

住まいづくりにおいて

どの部分を最優先にしたらよいのか

 

どの部分は後回しでも、あとから施工可能なのか

 

そもそも、あまり気にしなくていいのは

どの部分なのか。

 

正しく知って、コストバランスを見極め

ご自身に合った選択をすることが

とっても大切なんです。

 

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<<あとがき>>

 

先日は友人が理事長をつとめる学園の

 

入学式に招待されて行ってきました!

 

 

所属団体の関係で、たまに来賓席に座ることもあるのですが、

 

昨日は打合せも無く、

 

「一言ずつお祝いのお言葉を!」

 

 

などと司会者さんが言うもんですから、いきなり緊張しました!

 

緊張で頭ぼーっするし、瞳孔&毛穴開いちゃうし大変です。

 

うつろな記憶をたどると、たしかお祝いの言葉を述べたあと、

 

「三年間を充実した時間にして社会に役立つ人材に

なることを期待しております」

 

的な、つまらな~い言葉を発したような気がします。

 

もしかしたら、声が1オクターブ高かったかもしれません。

 

なんだか久しぶりにキンチョーしました・・・。

 

 

ところで、その後は地元すみだのクリエイターが

 

渋谷のロフトに集まり「葛飾北斎」のアートを使った

 

ワークショップをやっているということで、

 

応援かねがね楽しみにでかけて来ました!

 

内容はブログにUPしましたので是非ご覧下さい。

 

渋谷LoFtワークショップ「北斎をつくろう」にすみだの仲間を応援に行ってきました。

 

陶芸教室では8時間ぶっつづけで没頭してしまうほど

 

作るのが大好きな私なのですが、

 

今回も2つのワークショップを満喫してきました。

 

「できるかな」の「ノッポさん」ももの作りの大切さ

メッセージを発信してます。

 

ノッポさんから「大人になったきみたちへ」

https://www.youtube.com/watch?v=lrT2QknXB7A

 

さて

 

ハナシは少し変わりますが

 

 

先日ご相談に見えたお客様が

 

「なるべく自分達の手でつくりたい」

 

というお話しを頂きましたが

 

大変でもご家族の手を入れることで、住まいの満足度が

 

劇的に上昇しますので本当にお勧めです!

 

 

僕達、駿河屋の匠集団「駿和会」が

 

全面的にバックアップしますので

 

思う存分、住まい作りに携わって頂き

 

一生に何度も無い住まい作り

 

幸せと感動の時間にして頂きたいと思います!

 

 

 

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