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ミャンマーの子供たちへ文具を届けに(ミャンマー学校建設プロジェクト) 

RELEASE:2018.10.25
CATEGORY:ブログ, 焚き火の焚き付け, 社長ブログ
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今年の春から皆さまに御協力頂きました

「ミャンマーの学校建設プロジェクト」での

使いかけの文房具集めですが

お陰様で120kgもの文具が集まりました!

 

先日、その文具を皆で手分けして

ミャンマーへ飛び立ち

学校の開校式で子供たちにプレゼントしてきました。

 

10月19日

総勢18名は文具を分散させてトランクに詰め

成田から首都ヤンゴンまで飛び立ちました。

 

 

フライト時間は7時間30分です。

ほどよく疲れる距離・・・なんとかエコノミーでもがんばれる。

 

現地の到着した時間は夜の8時ですが、

時差が2時間30分、東京より進んでいるので

頭は夜の10時30分です。

寝ぼけて夕食をとり、早々にホテルで就寝

 

翌日は朝7時に小学校が建設された村に

バスで向かいます。

 

2月の開校式でのバスは、

僕たちよりも先にヤブ蚊が沢山乗り込んでおり

ややプチパニック状態でした・・・。

 

今回はそんなこともなく

悪路にはね飛ばされながら現地へ向かいます。

 

 

今回のプロジェクトを現地で支えてくれた

フォーエバーボランティアグループのキンさん。

学校建設の半分はこの団体から支援されています。

 

道中の街はこんな感じですが

 

 

6時間かけて到着した村はこんな風景が広がっていました。

 

 

バスが走れない道を今度は徒歩で向かいます。

 

村の人たちの大演奏の中、

子供たちが迎えてくれました。

 

 

奥に見える青い屋根が新しいレンガづくりの校舎です。

 

ミャンマーでは、しっかりとした学校をつくると

政府から先生が派遣されるということで

バラックのような学校ではなく

レンガやコンクリートで作られた学校を建てることを

どの村も強く望んでいます。

 

中では子供たちと村の人が待っていました。

 

 

カバンと帽子と御協力頂いた文具

 

小分けにしてカバンと帽子とともに文具を配ります。

 

顔に塗っているのはタナカという木の皮を削った日焼け止め

 

外国人など見たことも無い子供たちは

みな緊張しながら受け取っています。

 

 

 

みんなに行き渡ったところで

今度は僕の挨拶があるので緊張します!

 

 

 

本を片手に冒頭に少しだけ、子供たちに向けて現地語で挨拶をしました!

 

みんなに会えて嬉しいということ

この学校でしっかり勉強して、ミャンマーの発展に貢献できる人になって下さい。

そしていつの日か、僕たちに会いに日本に来て下さい!

 

というようなお話しをさせて頂きました。

 

一応、ウケ狙いで言った言葉を笑ってくれたので良かったです。

 

また、文具の御協力を頂いたお子さんから

手紙を預かってきたので

 

 

そちらもキンさんに説明して頂きました。

 

その後、チビッコ空手教室開催!

 

 

友人のKさんの子供のH君が

素晴らしい空手の演武をしたあとに

空手教室を開いてくれました。

 

彼は2月の村での開校式でも空手の演武を披露したのですが

わずか半年で、技のキレが全く変わっていたので驚きました!

 

 

外では日本からもってきた御菓子をプレゼントし

 

 

みんなで記念撮影

 

学校の先生や村長さん、

フォーエバーボランティアグループのキンさんや

代表の方とも記念撮影し

 

 

村をあとにしました。

 

これは倒壊寸前の旧校舎

 

バスまで女性を送る学校の先生

 

 

今回のプロジェクトでは、

新たに学校が1つ校舎が完成し、

文具を届けることが出来ました。

 

現地の校長先生は挨拶の場で村の人たちに

これから少しずつ、本当の意味での学校の完成に

取り組むためには村の人たちの協力が必要です。

と言っていました。

 

まだまだ課題は沢山あるのだと思いますが

学校建設と文具の提供によって

ミャンマーの1つの村の教育が動き始めたことは

間違いのない事実です。

 

皆さまの御協力によってプロジェクトが

成功したことを本当に嬉しくおもっております。

 

御協力頂いた皆さま、

そして見守って応援して下さった皆さま

本当にありがとう御座いました。

 

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<編集後記>

慈善団体を通じて、こうした活動を行っておりますが

毎回感じるのは、

与えていることよりも受け取っている事の方が多いということ。

 

子供たちや若い先生たちの目の透明さは

現代の日本人には無いものを感じました。

 

本来の幸せとは何か

自分たちが日々の生活で改めていく事はないか

色々なことに気づくことが出来ました。

 

ありがとう御座いました。

 

 

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