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今年も開催「木のスプーンづくり」。使う木材の特徴をご説明します。

UPDATE:2017.01.19
CATEGORY:スタッフブログ, ブログ
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こんにちは。
駿河屋スタッフの奥山です。

 

寒さが身にしみる今日この頃。寒いのがホントに苦手です(T_T)
明日も雪予報なんですね~(T_T)

 

さて、寒い寒いとも言っていられませんね。
冬の寒いに午後にペレットストーブを焚きながらゆったりと木のスプーンづくり。
前回好評でした大人限定のワークショップを今年も開催します!

 

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【ワークショップ 木のスプーンづくり】
https://surugaya-life.jp/event/workshop_spoon/

 

ホットワインやアイスクリームを食べながら少し大人な時間を一緒に過ごしませんか?
現在お申込み受付中!定員になり次第終了となりますのでご検討中の方はお早めのお申込みをオススメします!

 

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このスプーンづくりでは、木の種類を選んでいただけるのですが、「どの木にします?」といってもなかなか選べないと思いますので今回はちょっと木の特長をお教えしますね。参考にしてみて下さい。

 

〈ヒノキ〉
素材としては、柔らかくめで加工がしやすいことと、耐久性に優れていることが特徴として挙げられます。成分のフィトンチッドいい香りで心を落ち着かせるリラックス効果がありますが、好みがありますので実際に木の香りを嗅いでから選んでみるといいかもしれません。

 

〈サクラ〉
サクラ材はやや硬め、木目が細かく目が詰まっています。硬い割には感触が良く、木のぬくもりがしっかりと楽しめます。スプーンのように使うたびに水に触れる事が多い木製品は、毛羽立ちやすいのですが、桜は他の木にくらべ緻密で毛羽立ちが少なくて丈夫です。食器としてとても人気の木材です。

 

〈ヒメコマツ〉
白色で、木の中心は淡い黄褐色。他の木に比べると柔らかく加工がしやすいです。成分にネロリドールが含まれていて女性ホルモンのバランスを整える効果も期待できると言われています。木の蓄積が減り、国産のものは貴重となってきました。

 

〈クリ〉
木目が美しく昔からいろいろな生活の道具に利用されてきました。特長は硬く、湿気に非常に強い、耐久性がある。耐久性が強い理由は成分にタンニンが多く含まれているからだそうで、タンニンは時間とともに木に黒みの風合いを与えるので経年変化も楽しめます。クリの木は硬い木ですが、彫りやすいといわれています。

 

〈クルミ〉
クルミは木材の中で色が濃い部類に入りますが、濃い灰褐色の木もあれば茶褐色の明るいものもあったりと表情が豊かです。木目も波打っていたり直線的な縞模様だったり様々で、いろいろな表情を楽しませてくれます。
反ったりねじれたりする狂いも少なく、やわらか過ぎず、硬すぎず、適度な粘りもあるので切ったり彫ったりする加工がしやすい木です。
基本的にすべてスプーンとしてご利用いただくのに問題のない木材です。
ワークショップではこれらの木から好きなものをお選びいただけますので、自分の気に入った木でスプーンをつくってみて下さい。
それでは!お申込みもお待ちしております!!

 

お申込み詳細は こちら からどうぞ!

 

 

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