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シロアリを防ぐ薬

RELEASE:2021.04.30
CATEGORY:ブログ, 健康, 戸建住宅について, 社長ブログ
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皆さんこんにちは。

 

駿河屋の 一桝です。

 

 

1990年代にシックハウス症候群が社会問題となり、化学物質が2種類だけ規制されるようになりました。

 

1つは皆さん聞いたことのある方も多い「ホルムアルデヒド」。

 

これは使用する量が規制されました。もう1つは「クロルピリフォス」。

 

これが以前、防蟻剤として使われていたものでした。

 

これは妊娠中に暴露すると、生まれてくる子供の知能や運動能力の発達の遅れ、知的障がいの発生という悲しい事故により、全面的に使用禁止となりました。

 

現在の薬品は、ネオニコチロイド系の殺虫剤が主に使われておりシェアは70%から80%と言われています。

 

こうした薬剤はコストの面から建売住宅などで一般的に使われており、安さを売りにする建売住宅は若い夫婦が住むことが多くある為とても心配です。

 

シロアリ駆除、防蟻剤だけにとどまらず薬剤による暴露によって、子供や孫に障がいが出る可能性を専門家は示唆しています。

(胎児の複合汚染:子宮内環境をどう守るか 森千里著 中公新書2002年)

 

木造住宅の土台に塗る防蟻剤は、室内に直接面していないので軽視されているように思います。

 

現代住宅は全てが気密性が高い住宅というわけではなく、基礎下からの空気は容易に1階の室内に循環されます。

 

ですので、シロアリを防ぐ薬については専門家とよく相談の上決定しなければならず、価格の安さだけで選択すると、忘れたころにツケを払うことになる可能性があるのです。

 

シロアリは薬剤を使わないと必ず被害が発生するものではなく、土地や床下の環境が良ければ本来薬などは不要なものです。

 

それよりも大切なのは定期的に家を点検すること。

 

家も気に掛けてやることで長持ちします。

 

出来上がったらほったらかしで使う今の世の中はそうした風潮ですが、なんでもいたわりながら面倒を見るように使いたいものですね。

 

家も道具も同じだと思います。

 

過去にシロアリについていくつか詳しく書いてますので興味ある方は是非読んでみてください。

https://surugaya-life.jp/?s=%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%AA    

 

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