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中古の戸建の内覧は家主にリフォームや増改築の履歴を聞くことと目視確認が大事

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中古住宅購入において

住宅の履歴を知ることは重要です。

 

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履歴とは、新築の時期やリフォーム、

増改築の時期や場所など

まさにその住宅の歴史をしっかりと

家主から聞き、かならず目視確認することが、

中古住宅購入で失敗しないコツです。

 

リフォームや増改築の履歴のポイント

リフォームや増改築の履歴のポイント

 

家主に確認する

住宅のリフォームや増改築の

履歴をしらべる為には

まずは家主に確認をします。

 

家主の記憶があいまいであれば

おおよその時期を聴き、

実際に目視できるところは目視して確認します。

 

増築の場合

増築の場合には既存不適格とよばれる

現行の建築基準法に合っていないことが多いです。

その場合には行政の補助金等を利用した

耐震補強工事が出来なかったりするので

注意が必要です。

 

また、接合部で問題が起きやすいので

出来れば避けたほうが良い物件です。

 

リフォームをした理由

リフォームをした理由も大切です。

「雨漏りしたので屋根をとりかえた」

と言われれば、屋根全体を施工したように

思うのが一般的ですが

実は一部だけだったりすることがあります。

 

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かならず信頼できる業者か

ご自身で目視して確認するようにしてください。

 

浴室のリフォーム

戸建住宅では浴室まわりが一番痛みやすい場所です。

ユニットバスではなく在来工法でのタイル貼りの風呂の場合も多く

この場合にはほとんど、土台が腐っていることが多いです。

 

浴室リフォームをした際に土台まで交換したかどうか

施工した会社が写真で報告している証拠がのこっていれば

信頼できる情報ですが、

そうした証拠がない場合には心配です。

 

お風呂がいくら綺麗でも

何らかの方法で専門家に土台の状況を

調査してもらうことをおすすめします。

 

今日の「わかった!」

今日の「わかった!」

 

中古住宅を購入するにあたり

事前調査は必要ですが

その調査も、質問のしかたや確認のしかたで

まったく違ってきてしまいますし

肝心なところを見落としてしまったり

あとで後悔することにもなりかねません。

 

リフォームや増改築の履歴をしらべながら

確認をする作業は絶対に必要です。

信頼できる業者とともに内覧をしながら

的確な質問を家主の方へしながら

しっかり確認することが大切です。

 

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<編集後記>

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