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高熱費を押さえ省エネ住宅にする断熱リフォームは、効果と方法をきちんと理解することが大事。

UPDATE:2017.02.13
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中古住宅や中古マンションを購入してリフォームする場合や、今住んでいる家をリフォームする場合には、予算にもよりますが、思い切って断熱性能を高め、省エネ化に繋がるリフォームはいかがでしょうか。

高熱費を押さえ省エネ住宅にする断熱リフォームは、事前に効果と方法を理解しておくことが大事です。

 

今日は省エネに繋がる断熱リフォームの話しです。

 

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地球温暖化を防ぐ為にも

 

現在、地球温暖化対策における計画では、住宅は2050年に家庭からのCO2の排出は、実質ゼロが目標となっています。

新築住宅は、現在どんどん高性能化が進んでいますが、既存の住宅は昔の基準のままです。

エネルギーを押さえて地球温暖化を防ぐためにも、新築住宅だけでなく、既存住宅もエネルギー消費の少ない住宅を目指していくために、断熱リフォームを進めていく必要があります。

 

 

世帯数より多い既存住宅

 

日本の人口は、今後減少を続けていくことはご存じの通りです。

そうした社会背景の中、ますます新築住宅は減る傾向にあると言われています。

しかも、既存住宅が世帯数より多いのですから、既存住宅を無駄にせずにリフォームをして住み替えるという需要が、今後ますます活発になるのは当然の流れです。

 

しかし、「古い家は寒い」ですよね。

「実家は寒いからヤダ」という話しは僕も良く耳にします。

皆さんの実家もそうした家が多いと思います。

 

昔の住宅は断熱に対する意識も技術も未熟であったために、今の住宅に比べるとかなり寒い家です。

省エネの基準も、1980年から徐々に現在の基準になってきたため、古ければ古い家ほど、断熱の施工がされておらず、したがって省エネ性能は低くなっています。

 

なので、現在の省エネ基準を満たす断熱性能のある住宅は、全体の5%しかないのです。

 

これからは残り95%の住宅の断熱性能を上げていく必要があるのです。

 

 

断熱性能を上げる方法

 

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古い家の場合には、耐震性能も劣っていることから、「耐震工事をおこないながら、どうせ壁を壊すのですから断熱工事も行ったほうがいいですよ」とおすすめしております。

 

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しかし、昭和56年6月以降の確認申請をとっている住宅であれば、一応現在の耐震基準を満たしているといわれているので(個別調査が必要)壁を壊すことまで行わないこともあります。

 

その場合の方法としては2種類の方法があります。

 

 

二重サッシにする方法

 

住宅の熱が逃げるのは、窓からが圧倒的に多いのをご存じですか。

条件にもよりますが、壁の2倍以上と言われています。

なので、断熱工事でコストパフォーマンスが一番高いのが二重サッシにする方法です。

 

二重サッシにすると、洗濯物の為の開け閉めば面倒という方は、ガラスをペアガラスにすることも可能な場合があります。

 

 

既存の壁に断熱材付きのボードを重ねて貼る

 

これは二重サッシにしたくないという方へ提案する方法です。

二重サッシは掃除が面倒や、開け閉めが面倒といった声も聞きます。

その場合には、壁自体の断熱性能をあげることです。

 

 

居住空間だけ断熱する

 

子供たちも巣立ち、夫婦二人暮らしなので居住空間が家のなかの一部になっているという方もいます。

こうした方の住宅は、居住空間を限定して、そこだけ断熱工事を行うこともあります。

 

減築をする方もおられますが、そこまでコストをかけなくて良いという方は、1Fだけを生活空間としてしまい、1Fだけを断熱リフォームする場合もあります。

 

 

断熱すると健康になる

 

昔の住宅は断熱性能が低かったために、ヒートショックなどで命を落とす高齢者の方も多いです。

以前、ブログでも触れているのでそちを読んでみて下さい。

またアレルギーの改善につながる事例も近畿大学の研究で証明されており、断熱リフォームは健康、安全につながるリフォームであると言えます。

 

 

今日の「わかった!」

 

現代住宅では地球温暖化への対策として、なるべくエネルギーを消費しない住宅へ向かっています。

つまり高気密、高断熱な住まいです。

 

しかし、日本の人口減少を考えると、これからは新築ではなく、既存住宅を活用する住まい方にシフトしていくと言えます。

そうした時に、古い住宅に寒いまま住むということは、健康障害を引き起こし、最悪の場合にはヒートショックなどの事故につながってしまいます。

 

古い住宅の場合には、断熱をすることはエコロジーの観点でも、健康、安全の観点からもとても大切なことです。

 

方法としては、耐震補強をする場合には、同時に断熱をしたほうが良いということ。

また、耐震補強までしない場合は、窓を二重にすることが、一番コストパフォーマンスの高い断熱方法です。

場合によっては既存の壁に重ね貼りをしたり、居住空間を限定して断熱することもオススメです。

 

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<編集後記>

 

先日は内定者懇親会をラウンドワンで行ってきました!

 

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僕ははじめて行ったのですが、「これが子供たちが言ってるラウンドワンか~」という印象。

ボーリング大会の予定でしたが、団体予約が入っており、プレイ出来ず、久しぶりにダーツやビリヤードをやってきましたが、あいかわらずヘタクソでした・・・。

 

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驚いたのがゲームコーナー!

なんだか異次元の世界です・・・・。

ゲームのルールもサッパリわからん!

 

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