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住宅用火災報知器の電池交換時期です。電池切れは火災発見を遅らせます!

UPDATE:2017.08.17
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戸建て住宅などは、火災報知器が電池式であることが多いです。

 

マンションなどでは「自動火災報知設備」が備わっており、マンション全体で警戒状態をつくって、火災が起きた際には、火災報知器を管理している機械を通じて、建物全体に警報音が鳴り響きます。

 

しかし戸建て住宅では、住宅おのおので全部の部屋を集中的に管理している機械はありません。

 

1つ1つが独立した電池式の機械なのです。

 

今日は、戸建て住宅の火災報知器が、そろそろ電池切れをむかえる時期だということをお伝えします。

 

 

住宅用火災報知器

 

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住宅用火災報知器とは、2006年に消防法改正にともない、新築、既存住宅問わず、すべての住宅に火災報知器の設置が義務づけられました。

 

住宅用火災報知器は取付が簡単な電池式が広く普及し、設置は2008年がピークでした。

 

このピーク時に取り付けられた住宅用火災報知器がそろそろ電池の寿命を向かる時期になっています。

 

その数はなんと2240台と言われています。

 

 

 

住宅用火災報知器が正しく作動せず火災に

 

テレビ局の調査では、住宅用火災報知器が設置されていても、電池切れなどで正しく作動せず、火災となったケースは5年間で600件にも及ぶと言われています。

 

 

 

電池切れや故障時はアラームが鳴ります

 

住宅用火災報知器は、火災が起こった際に電池切れなどで作動しないことを防ぐ為に、電池が切れたり故障したりするとアラームが鳴るように設定されています。

 

一般的にはこうしたことは知られていませんので、住んでいる人にとっては、なんの音だかわかりません。

 

消防署などに「住宅用火災報知器から音がなっている」という問合せも増えていると言います。

 

 

 

点検や整備が必要

 

住宅用火災報知器は、火災をいち早く住民に伝えるための警報器です。

 

しかし、普及させることを最優先としたので、設置が簡単でコストも安くなる電池式が一般的に普及することとなりました。

 

こうした電池式は当然電池の寿命がありますので、電池切れになっていないか、故障していないか、定期的に点検をする必要があります。

 

 

 

今日の「わかった!」

 

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2006年に消防法が改正されて、すべての住宅に住宅用火災報知器の設置が義務づけられましたが、住宅用火災報知器は電池式のものが一番設置が簡単でコストも安いこともあり、広く普及しております。

 

この機器は当然電池式なので、いずれ電池が切れるのですが、法改正から普及し取り付けられた機器が、電池交換の時期にきています。

 

故障や電池切れで火災の早期発見が遅れているケースも報告されています。

 

自宅に取り付けてある方は、電池を交換しながら、作動確認を行ってみてください。

 

やりかたが解らないかたは、駿河屋の「お助け隊」にお声がけ頂いても無料で点検しますよ。

 

 

 

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<編集後記>

 

夏期休暇はなんだかずっと仕事してました。

遊びの予定が無かったわけではありませんが、仕事を優先しようと思ったからです

毎日マンションの売買の引渡を銀行で行ったり、リフォーム相談で来店されるかたの相談にのったり。

 

でも、お客様の住まい探しや住まい作りが、少しずつ進んでいくたびに、嬉しくなる気持ちは変わりません。

お客様の笑顔とともに「やってて良かったな~」とこちらも笑顔になります。

 

先日お引き渡しをしたあるお客様から、お引き渡しのセレモニーの最後にお言葉を頂きました。

「駿河屋の評価点は何点でしょうか」

という質問にお答え頂いたのがなんと!

「∞」(無限)という点数を頂きました。

無限て!果てしない!数字では表せない!

 

ご夫妻そろってお引き渡し時に涙して下さる姿とともに、僕たちも感動で涙ぐみましたが、家づくりを通じてこんなにもお客様と僕たちの距離が近づき、共に感動できる仕事をさせていただけることに、本当に感謝に気持ちが絶えません。

 

こうしたお客様との感動の共有を体験するたびに、より良い住まい作りをしていきたいと、背筋が伸びる思いです。

本当にありがたいことです。

 

背筋が伸びるといえば、夏期休暇前に気になる本を購入していて、会社が静かな間に数冊読みました。

その中でも、この本

 

 

久しぶりに良い本に巡り会えました。

次年度の事業計画にもりこみながらも、日々の経営の戒めに読ませて頂きます。

経営者はかならず読むべき良書です。

 

「愚直に積め!」辻俊彦 著

東洋経済新報社

 

 

 

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