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まだまだ低い新建材による害の認識

RELEASE:2022.01.18
CATEGORY:ブログ, 健康, 社長ブログ, 自然素材
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皆さんこんにちは。

 

駿河屋の 一桝です。

 

 

先日ちょっと体調を崩して病院に行ってきました。

 

地元の内科なのですが、順番が来ると前室のようなところに通されて血圧だけ先に計測して、先の患者さんの診察を終わるのを待っていました。

 

すると診察室から患者さんと先生の会話が聞こえてきてしまうんですよ。

 

カーテン1枚で仕切られているだけなので・・・。

 

先生が患者さんと話しをしています。

 

 

「何?リフォームした?何月?」

 

「春です。たしか5月くらい」

 

「じゃー喘息の原因はあれだ、壁の建材から出てきてるやつ!ええと化学物質」

 

「えーでももう半年ちかく経ってるのにですか?」

 

「ずっと出るから、そういうのは、それとは限らないけど、あなたの喘息はその時期からだから可能性は高いね」

 

「どうしたらいいでしょうか」

 

「なるべく換気して」

 

 

僕は前室で聞こえてきてしまった内容に、少々ビックリしたのですが、

 

「これが一般の人の認識なんだな」

 

そう思いました。

 

「ちょっと!ちょっと!僕はその専門家ですよ」

 

とでしゃばる事はせずに、僕の診察も終わって帰りました。

 

新建材の害に関する世間の認識はこの程度なのです。

 

今日もどこかで原因不明の症状で困っていて、我慢して生活を続けている人がいると思うと残念な気持ちでいっぱいになります・・・。

 

 

 

話しは変わります。

 

先日リノベーションが終わったW様のインタビューが終わったので、原稿の確認をして欲しいとスタッフから依頼されました。

 

それを読んだところ、リノベを思い立ったきっかけは水回りの不満だったとのこと。

 

でも住まいの全体のイメージに悩み、まずはトイレだけ他社さんでリフォームしたそうです。

 

そうしたら、トイレの中が新建材のニオイで臭くて頭痛くなるので誰もトイレに行きたがらない!

 

そんな家になってしまったという話しが出てきました。

 

 

こんなに「わかってる人たち」がいるのに、なぜいまだに政府は新建材の基準を変更しようとしないのでしょうか。

 

それは、もっと大多数の人が「体調不良は家が原因ではない」と思い込んでいるので、表面化せずに政府も法改正に動かないのです。

 

2003年の建築基準法の法改正では、シックハウス症候群が社会問題化していたために基準の見直しが図られましたが、

 

問題となる物質を減らすために、他の化学物質が増えてしまい、結果的に化学物質の影響による健康不良は減ってないとも言われています。

 

自分自身の身体や、家族を守るのは「法律」ではないことをしっかりと認識する必要があります。

 

インタビューにお答え頂いたW様のご主人

 

「そういえば風邪をひかなくなったのは家のせいかな」

 

というお声がありましたが、こうした素材で住環境をつくると、湿度50%前後で推移するために、結露やカビが増える高湿度にならず、ウイルスが繁殖する乾燥状態になりづらい。

 

日本の保険期間である厚生労働省が推奨している住環境の湿度を維持しやすくなるからです。

 

 

 

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