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子育てを意識するあまり広い住宅を手に入れることは夫婦の将来の負債を背負うこと

UPDATE:2017.01.11
CATEGORY:ブログ, 子育てと住まい, 社長ブログ
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子育て中のママからのご相談が多いせいか、子供部屋とリビングの関係や、家族一人一人に大切なテリトリーなどを、よく考える機会が多いのですが、最近は「もはや子供部屋はいらないのではないか」という考えにいきつつあります。

 

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そもそも、子供部屋の必要な時期は、限られた短い期間だけのこと。

その時期に合わせて大きくしすぎた住まいは、時代の流れを考えると将来の負債を背負うのと同じです。

 

今日はそんなお話しをします。

 

個室はそもそも必要なのか

 

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確固たる個室ではなく、ゆるやかな間仕切りとでもいうのでしょうか。

家具などの仕切りで十分だし、そのほうが空気が滞留せずに結露なんて減ったりする効果もあったりします。

 

そもそも幼少期などに子供部屋などは全く必要もなく、しかも都心の狭いマンションであれば、子供部屋の無い間取りでの子育てのほうが、むしろ家族の密度が濃くなり、そのほうが笑顔の多い家族だと感じるのは僕だけでしょうか。

 

狭い空間に住むほうが愛情の密度は濃い?

 

大家族のほうが、なんだかんだで仲が良いのはその為なのではないかとも考えられます。

逆に芸能人のような広い邸宅に住む人たちの、どこか作られた家族は、むしろ空虚すら感じますし、たまに事件も起きたりします。

 

やはり、住まいの広さに関しては、もはやどうにもならん!と割り切って、どうやって家族が仲よく暮らせるのか。

愛情をたっぷりとそそいだ子育てができるのかに主眼を置いて、住まい作りをしたほうが良いのです。

 

子供は一生手元にいない

 

また、子供はいずれ成長し、出て行くものですし、個室が欲しい年頃などはほんの数年です。

逆に個室がいごこちよすぎて、出て行かない子供たちが多いのは、やはり個室のある人たちです。

 

大きすぎる家は売却しづらい

 

そのために広いマンションを購入したとしても、その広さをもてあますばかりではなく、売却時に売れない物件にもなりかねません。

 

今日の「わかった!」

 

住宅とは、その時々の家族構成によって必要な広さは変わってくるものではありますが、そんな柔軟な対応の出来る住まいはごく限られた物ですし、大は小を兼ねる的な発想で作られた住まいや、購入された住まいは、子育て後の夫婦の負担をより高めてしまう負債にもなりかねないということです。

 

また、いごこちの良すぎる個室は、子供が成人したあとも、そこに居座る可能性を高めます。

ほどほどの広さで密度の濃い家庭を味わった子供たちは、むしろ自立が早く、さっさと実家をあとにするようになります。

 

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<編集後記>

 

年始まわりでお客様に頂いたレモンケーキ!

焼き菓子を前にするとテンション上がります!

 

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焼き菓子好きってことをブログに書きすぎたせいか・・・

焼き菓子を頂くことが多いのですが~

嬉しい!(^o^)

ご馳走様です!

 

宅建試験も合格して、最近はジムまた行き始めています。

1時間くらい泳いで、5キロくらい走ることからはじめてます。

 

2月はトレラン部のメンバーと山口県のトレイルランの大会に出場予定です。

山口県には僕が卒業したビジネススクールの諏訪さんがいて、医者なのに格闘家で、生涯、傘を差したことが無い野武士のような漢(おとこ)です!

船をもっていて、みんなで釣りするのも楽しみにしていますが、諏訪さんに久しぶりに会うのも楽しみ!

いつも2リットルのペットボトルをわしづかみして持ち歩いているのが懐かしいです。

 

大会を無事に完走するためにも、まずは足腰をもとに戻さなければなりません。

30kmコースに出場するので、これから1ヶ月で調整していきます!

 

くだまつ笠戸島アイランドトレイル2017

 

 

 

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