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新築やリフォームで家族が集う理想のリビングに大切なこと5つ

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せっかく家を新築したりリノベーション(フルリフォーム)しても、家族の会話が減ってしまってはもともこもありません。 新築やリノベーション(フルリフォーム)は、家族がより幸せになるためにするものだからです。   でも、新築やリノベーション(フルリフォーム)をきっかけに、家族の関係が悪くなったりすることもあります。 逆に、新築やリノベーション(フルリフォーム)をきっかけに、家族がより仲よくなったりすることもあります。   今日は家族が集う理想のリビングに大切なこと5つをお話しします。    

子供部屋を居心地良くしない

  子供部屋を居心地良くすると、当然ながら子供が部屋から出てきません。 部屋から出てこない子供とは、親はコミュニケーションをとることができず、会話も増えません。   親は誰も勘違いしてしまいがちですが、ちゃんとした勉強机を買えば勉強すると思っています。 ちゃんとした部屋を与えれば勉強すると思っています。 カワイイ子供には、ついつい環境の良い部屋をあてがってしまったりもします。   でも自分のことを振り返って考えてみてください。 部屋があるから、机があるから勉強するのでは無かったと思いませんか。   子供部屋は居心地よくしてはいけません。 かといって、日当たりの悪いカビ臭い部屋に押し込めていいわけではありませんが・・。   子供が部屋にこもってしまうような部屋づくりの配慮はいらないということです。      

物をだしっぱなしにしない

  1 (397)   子供が成長するにしたがって、物が増えてきますが、適宜必要な人に譲ったり、処分したりしましょう。 また生活に使うものも、放っておけばどんどん増えてしまいます。   そうしたものが、収納から溢れてリビングに集まったり、日常的に使うからといってリビングに放置したり、洗濯物が日常的に干されているリビングは、居心地の良いリビングとは言えません。   収納には家族ごとの適切な広さがありますが、物も適宜処分したり譲ったりする癖をつけないと、気づいたらリビングに物が溢れているということにもなりかねません。   そうした家は居心地の良いリビングとは言えず、家族が集うことも無くなってくるリビングです。      

動線を確保する

  IMG_2615   狭いながらも家族が集うリビングにするためには、動線にも配慮しなければなりません。 テレビと家族の前を頻繁に通ったり、またいだりしなければならないリビング動線は落ち着きません。   狭いマンションなどでは工夫が必要になります。 ダイニングとともに別にリビングスペースをとると、ゆっくり出来ることもありますが、思い切ってダイニングを座卓や座椅子にしてリビングと兼用にすることも、空間を有効利用するコツです。      

リビングを居心地よくつくる

  140510_044   床暖房はリビングだけにしましょう。 子供部屋は不要です。 照明も落ち着いた雰囲気にして、家族がリラックスできる工夫をしましょう。 当然ながら南向きの明るい部屋をリビングにしながら、物が綺麗に片付けられる工夫も必要です。 テレビもリビングだけにして、子供部屋には置かないようにしましょう。   とにかく家で一番居心地の良い場所をリビングで実現させましょう。      

リビングとキッチンでコミュニケーションとれるようにする

  IMG_0988   対面型キッチンと呼ばれるキッチンの配置が一般的ですが、家族とコミュニケーションがとりやすい配置としては理想的な配置です。 たまに子供の遊ぶスペースが、キッチンからの死角になっているプランを見かけることがありますが、死角にならない工夫が必要です。   特に幼少期は様々な危険が生活の中でありますので、その変化に気づきながら、子供を見守れるキッチンとリビングの配置にしましょう。   子供は発育過程で事故が変わります。 詳しくは下記のブログを読んで下さい。   ブログ「子供の発育過程での事故を知ることで子供を守る」    

今日の「わかった!」

  160306_048   要するに   「リビングを一番居心地良くつくる」 「子供部屋を居心地良く作らない」   ということです。   親はどうしても子供がかわいいので、成長するにしたがい「子供部屋をそろそろ」と考えがちですが、そもそも子供が自ら望む前に子供部屋を与えると、子供の心の成長にも悪い影響を与えてしまいます。   「子供部屋があるんだから子供部屋で遊びなさい!」   「子供部屋で勉強しなさい!」   などは、そのさいたるものだと思います。 まだまだ母親のもとを離れることが出来ない時期にこれをしてしまうと、子供の心にも傷を残すことになります。   子供部屋は子供自身がテリトリー意識をもちはじめ、成長とともに自我を確立させていく過程でのサポートをすることが必要な時期の見極めです。   また居心地良すぎる子供部屋は知らず知らずの間に子供の孤立を促します。   そうしたことを防ぐために、リビングは家のなかで一番居心地良く、安心できる場所でなければなりません。   そうしたリビングが家族の会話を増やし、親子のコミュニケーションを増やすのです。     関連ブログ 「狭いマンションや住宅では子供部屋は思い切って四畳半以下という選択もアリなワケ」 「狭いマンションに無理に子供部屋をつくると家族団らんが無くなるわけ」 「子供部屋の場所に迷ったら優先する3つの大事な掟(オキテ)」   |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| <編集後記> 山に行きたいので、山形にある秘密基地での写真を 今日のブログでは沢山つかってしまいました・・・。   ロードバイクにも乗りたいし、単車にも乗りたいし~ 山にも行きたいし~   ジムの水泳教室すら行けてないので まずはジムの水泳教室復活目指して仕事バリバリやってしまおう!   今日もがんばりまーす!     駿河屋を知らない人がまず最初に読む「駿河屋の想い」 【お問い合わせ】 【著者 プロフィール】 【ブログ一覧】 駿河屋の九代目がお送りする、天然素材・自然素材住宅のホント 幸せの住まい作り最初の一歩を間違えない為の ★メルマガ「厳選素材住宅論」登録・解除 ★産直の厳選素材住宅 自然素材住宅・珪藻土・無垢の木なら創業1657年 駿河屋 Facebook ★僕のFacebookアカウント(フォロー大歓迎です) ★創業1657 駿河屋 ★宿泊体感型モデルルーム&ナチュラルショップ「空まめの木」 ★駿河屋の自然派体験クラブ「つちからの会」 記事が気に入ったら是非シェア宜しくお願い致します!(^_^)/
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